オリンポス債権回収の支払督促、他事務所と比較し当所をお選び頂き解決
オリンポス債権回収の支払督促、他事務所と比較し当所をお選び頂き解決
2020/3/26
ジャンル 消滅時効援用
ご相談内容
オリンポス債権回収から、裁判所をとおして支払督促をされた為、別の司法書士事務所で手続きをご依頼され、契約書を送ってもらったが返送する前に、費用面での比較で当所にご相談を頂いた事例
解決方法、内容
まずオリンポス債権回収(旧ディックファイナンスの債権)からの支払督促について、消滅時効の3条件(①5年以上支払い無し②5年以上話してない③今回の支払督促を除き今まで相手業者から裁判をされてない)が満たされていることを支払督促の内容やお客様からの聞き取りで確認しました。

そのうえで、当所の時効手続き費用25,000円(税別)をご説明したところ、安いことに驚かれました。
先にご相談をされた司法書士事務所は50,000円(税別)だったそうなので1/2の費用ということになります。

そこで当職から、司法書士事務所の費用設定と当所の費用設定の違いを以下のとおり説明しました。
「50,000円(税別)程度の費用で手続きをされる司法書士事務所は、債務整理手続きとして契約をされているので費用が高くなると思われます。
債務整理とは、消滅時効で解決出来る場合は、消滅時効で解決させますが、消滅時効の3条件が揃っていない場合は、分割和解の交渉まで行うため、高い費用設定になります。
対して当所は行政書士である為、時効手続きしかできず、時効条件が揃っていない場合の分割交渉は出来ません。
ですから、時効手続きだけをしたいお客様は当所で25,000円(税別)の費用で時効手続きを依頼された方がお得ですし、
時効が出来なかった場合に、分割で支払っていきたいとお考えのお客様は高いですが50,000円を支払ってその司法書士事務所さんで債務整理の依頼をされた方がよいでしょう」

今回のお客様は、時効不成立だったとしてもオリンポス債権回収に対し、今支払をするということは希望されませんでしたので、それなら費用が1/2の当所に依頼するということでご依頼を頂きました。

契約締結後、すぐにオリンポス債権回収へ消滅時効援用の内容証明を発送し、約10日後にお客様のところに債務不存在証明書と裁判の取り下げ書が届き、無事消滅時効で解決することが出来ました。
参考費用
1社25,000円(税別)

※時効不成立の場合に業者に返済していきたいお客様は、費用は割高(40,000~60,000円程度)になりますが、司法書士や弁護士に債務整理を依頼される方がよいでしょう。
時効手続きだけをご希望される場合は当所にご相談下さいませ。
お客様の情報
沖縄県/男性