CICの事故情報を消滅時効手続きで抹消し、1か月後に住宅ローンが通りました!
CICの事故情報を消滅時効手続きで抹消し、1か月後に住宅ローンが通りました!
2020/2/27
ジャンル 消滅時効援用 / 信用情報調査
ご相談内容
住宅ローンを申し込もうと思い、念のため先に信用情報を開示したところCICにソフトバンク(旧ウィルコム)での延滞事故情報が掲載されており、消滅時効手続きで抹消し、住宅ローンを通せないか?というご相談を頂いた事例
解決方法、内容
まずソフトバンク(旧ウィルコム)の場合、【①5年以上払ってない②5年以上話してない③裁判を起こされていない】という3条件全てを満たしていらっしゃれば、当所からソフトバンクへ消滅時効援用の内容証明を発送すれば、債務は全て消滅させることが可能です。

そしてお客様が最も気にされていたCICの信用情報ですが、取り寄せられた情報を確認したところ、「26.返済状況」欄には何も事故は記載されておらず、「34.支払遅延有無」欄に事故情報が登録されていました。
そこで当職は、「この事故情報の登録内容であれば、今までの当所が扱ったケースでは、時効手続き後1か月でこのソフトバンクの情報ごと事故情報が抹消されるので、住宅ローンがすぐ組める可能性はあります」と回答しました。

ただお客様も目前に迫った住宅ローンを確実に成功させたいという思いがあり、当所以外にも複数の行政書士や司法書士の先生に同様の相談をなさったとのことです。
しかしどの先生からも信用情報について納得のいく回答が得られず、最終的に経験に基づいた明確な回答をした当所にご依頼を頂くことになりました。

契約締結後すぐに消滅時効援用の内容証明をソフトバンクに発送しました。
そして1か月後、CICの開示を行ったところ、当職の案内のとおり、1か月前に掲載されていたソフトバンク(旧ウィルコム)の情報ごと、全て消えてなくなっていました。
そしてすぐ住宅ローンを申し込まれ、無事住宅ローンが通った、大変助かった。という大変嬉しいご連絡をお客様から頂きました。

住宅ローンは人生の一大事業です。半年、1年かけて奥様・お子様も含めて理想の家を探し回って、返済計画も建ててやっと住宅ローンの申し込みをする!というところで信用情報が原因で審査に落ちてしまうと、これはご家族の信頼関係にも深刻な影響がある問題です。
今後住宅ローンをお考えの方はぜひ一度信用情報を開示されて、事故情報が登録されていないかご確認下さい。また事故情報が登録されていた場合や、信用情報の開示手続きの代行をご希望のお客様は一度、信用情報の専門家である当所にご相談下さいませ。
その分野であればお力になれるかと思います。
参考費用
携帯電話債権の時効手続き1社15,000円(税別)のみ

※通常債権の時効手続きは1社25,000円(税別)のみ
お客様の情報
東京都/男性