日本保証・オリンポス債権回収・アイフル・プロミス・ティーオーエム・KDDIなど9社の借金を消滅時効で抹消
日本保証・オリンポス債権回収・アイフル・プロミス・ティーオーエム・KDDIなど9社の借金を消滅時効で抹消
2019/12/13
ジャンル 消滅時効援用 / 信用情報調査
ご相談内容
まず10年以上前の借金について、日本保証とオリンポス債権回収から督促状が届いているということで消滅時効の依頼を頂き、この2社の消滅時効が成功した後、他にも同様に延滞している借金があるとのことで、信用情報(JICCとCIC)を開示し、特定できた残り7社も全て消滅時効手続きを行った事例
解決方法、内容
⑴日本保証とオリンポス債権回収の消滅時効手続き
お客様に届いていた督促状の中身を確認し、かつお客様のご記憶上、消滅時効の3条件を満たしている可能性があることを説明し、契約の上、消滅時効援用書面を日本保証とオリンポス債権回収へ内容証明郵便で発送。
2週間後に日本保証とオリンポス債権回収から依頼者様のご自宅に、債務不存在証明書が届き無事消滅時効が成功しました。

⑵信用情報調査
他にも同様の延滞債務が複数あり、自営業をしているのでこの機会に出来るなら全部消したいというご要望を受け、信用情報(JICCとCIC)を開示したところ、プロミス・アイフル・オリコ・KDDIの4社が延滞情報で記載されていることが判明しました。

⑶追加で7社の消滅時効手続き
上記信用情報調査の結果判明した4業者の他、信用情報には登録されていなかったが、請求書が届いていた業者もあわせ7社の消滅時効手続きで追加契約。
すぐに7社に消滅時効援用書面を内容証明郵便にて各社に発送。
結果2社から債務不存在証明書が届き、信用情報に登録されていた4社の情報も消滅時効成功により、完済扱いに変わっていることが確認出来、無事全ての業者について消滅時効が成功しました。


合計で9社の消滅時効がすべて成功したのですが、お客様もまさかここまでうまくいくとはと大変喜んで頂けました。
この流れは当職が得意とする流れの一つでありまして、5年以上前の借金の場合、請求が全く止まっていても信用情報上延滞情報を登録されたままになっているケースも多くあります。
⑴まず現在届いている業者分を消滅時効→⑵信用情報調査で他に隠れている業者を特定→⑶特定した業者をさらに消滅時効で抹消
この流れでほとんどの借金を消滅させることが出来ることができ、今後住宅ローン等をお考えの方もローンが通る道が開けてきます。
今回のケースは、⑴のご依頼から⑶の終了まで3か月強かかりましたが、5年以上前の借金でお悩みのお客様は一度当行政書士事務所へご相談下さいませ。
参考費用
⑴消滅時効2社分:50,000円(税別)
⑵信用情報調査:無料(本来10,000円かかりますが、消滅時効手続きをご依頼の場合は無料)
⑶消滅時効7社分:50,000円(税別)
※当所は何社あっても消滅時効手続業務は最大100,000円(税別)までしか頂きませんので、⑴で50,000円をお支払い頂いたので⑶では残り50,000円(合計100,000円)しか頂きません。
このように5社以上債務があるかもしれないお客様も安心してご依頼頂ける料金設定となっております。
お客様の情報
兵庫県/男性