ご相談内容
3社とも6年前に延滞したが、そのうちアコムからは催告書が届いているが、アイフル・レイクからは何も届いていないという状態で消滅時効についてのご相談
解決方法、内容
⑴債権者の特定と手続きのご提案
お客様のお話を伺いますと、アコム、アイフル、レイクの3社でで延滞したと記憶しているが、現在アコムだけしか催告書が届いていない状態で、
お客様のご記憶では、
①ここ5年以内、相手業者に対し支払っていない、
②ここ5年以内、相手業者と電話などで返済の約束をしていない、
③ここ10年以内、相手業者から裁判をされていない、
という消滅時効の3つの条件が揃っているとのことでした。
アコムから届いている催告書の見方もご説明し、消滅時効の条件が揃っている可能性が高いことも確認できました。
※アコムは催告書の記載内容で延滞開始日や裁判の有無が確認できる可能性がある業者です。
そしてアイフル、レイクについては現在もそこに債権が残っているのか?いつから延滞になっているかを確認する為、JICC・CICという信用情報を開示するご提案をしました。
信用情報はご自身でも開示は可能ですが、消滅時効手続きをご依頼頂ける前提であれば当所で実費のみで郵送会代行をさせて頂くことも可能です。クレジットカードをお持ちの場合は、スマホのキャリア決済(ドコモd払い、ソフトバンクまとめて支払いなど)をご利用の方はインターネット開示が可能でして、そちらのほうが早く安い為ご自身で開示されたほうがよいと思いますが、クレジットカードをお持ちでなく、かつスマホのキャリア決済もお使いで無い方、またネットの手続きが苦手な方は当所で開示代行をさせて頂いたほうがスムーズかと思います。
今回は信用情報開示代行もご依頼されるということでしたので、
まず債権者の特定ができているアコムの消滅時効手続きと、JICC・CICの開示代行をまずさせて頂く費用をご説明しました。
アコムの消滅時効手続き1社25,000円(税込27,500円)、JICC・CIC開示実費、1情報機関当たり1,800円ですので、JICC・CICあわせて3,600円かかります。
ですから合計31,100円で最初の契約をさせて頂き、JICC・CIC開示後アイフル・レイクも消滅時効が出来そうであれば2社合計で50,000円(税込55,000円)で消滅時効手続きを追加させて頂く、というスケジュールをご提案し、契約を締結しました。
⑵アコムからの回答書とJICC・CIC開示結果到着
手続き開始から1か月後、お客様のところアコムからは債務不存在証明書が届きました。これでまずアコム消滅時効成立です。
またJICC・CICからも信用情報開示報告書が届いて、アイフルとレイクが延滞中ということで掲載されていたので、この2社を追加で消滅時効手続きでご依頼いただきました。2社分の費用50,000円(税込55,000円)は一括では厳しいので2分割でのお支払いをご希望いただいた為、追加分は今月末までに28,000円、来月末までに27,000円の2回分割でお支払いいただくことになりました。
※当所では分割でのお支払いの場合は1回目のお支払いを頂いた時点で、アイフル・レイクの両方に消滅時効援用通知を発送しますので、全部お支払い終わるまで手続きが進まないということはありませんのでご安心くださいませ。
なおJICCは消滅時効の場合すぐに抹消されますが、
CICの情報については現在26,返済状況に【異動】と登録されている場合は消滅時効が成立してもこの異動は残ったまま、31,終了状況に完済したという意味の【完了】登録がされて、そこから5年間残ります。
ですから5年間は【延滞後、完済したというグレー情報】で残りますので、今よりはかなりマシになりますが、それでもローン審査などの時には少しマイナス評価は受けることになります。ただご完済されてもCICは同じ異動+完了になって5年間残りますので、どちらにしても同じ結果にはなります
対して26,返済状況が空欄の事故情報のケースは、消滅時効成立するとすぐに抹消されるケースが存在しますが、これは15年以上延滞されているかなり古い債務の場合に限定される印象です。
⑶アイフル・レイクの消滅時効手続き
アイフル・レイク(新生フィナンシャル)にも消滅時効援用通知を発送して1か月後、無事にこの2社からもお客様のところに消滅時効成立の回答書が届き、3社とも消滅時効処理が完了しました。
ご相談時点から通算し、3か月で手続きが完了となりました。
消滅時効と信用情報はセットのものです。どちらかといえば信用情報をキレイにしたいからその手段として消滅時効をしたい、というお客様も多いです。
ですから当所では消滅時効をした場合とご完済された場合の信用情報についても行政書士が詳しくご説明します。
消滅時効のみならず信用情報についてもしっかりフォローしてほしいというお客様は当所にご相談頂ければと思います。
お客様のお話を伺いますと、アコム、アイフル、レイクの3社でで延滞したと記憶しているが、現在アコムだけしか催告書が届いていない状態で、
お客様のご記憶では、
①ここ5年以内、相手業者に対し支払っていない、
②ここ5年以内、相手業者と電話などで返済の約束をしていない、
③ここ10年以内、相手業者から裁判をされていない、
という消滅時効の3つの条件が揃っているとのことでした。
アコムから届いている催告書の見方もご説明し、消滅時効の条件が揃っている可能性が高いことも確認できました。
※アコムは催告書の記載内容で延滞開始日や裁判の有無が確認できる可能性がある業者です。
そしてアイフル、レイクについては現在もそこに債権が残っているのか?いつから延滞になっているかを確認する為、JICC・CICという信用情報を開示するご提案をしました。
信用情報はご自身でも開示は可能ですが、消滅時効手続きをご依頼頂ける前提であれば当所で実費のみで郵送会代行をさせて頂くことも可能です。クレジットカードをお持ちの場合は、スマホのキャリア決済(ドコモd払い、ソフトバンクまとめて支払いなど)をご利用の方はインターネット開示が可能でして、そちらのほうが早く安い為ご自身で開示されたほうがよいと思いますが、クレジットカードをお持ちでなく、かつスマホのキャリア決済もお使いで無い方、またネットの手続きが苦手な方は当所で開示代行をさせて頂いたほうがスムーズかと思います。
今回は信用情報開示代行もご依頼されるということでしたので、
まず債権者の特定ができているアコムの消滅時効手続きと、JICC・CICの開示代行をまずさせて頂く費用をご説明しました。
アコムの消滅時効手続き1社25,000円(税込27,500円)、JICC・CIC開示実費、1情報機関当たり1,800円ですので、JICC・CICあわせて3,600円かかります。
ですから合計31,100円で最初の契約をさせて頂き、JICC・CIC開示後アイフル・レイクも消滅時効が出来そうであれば2社合計で50,000円(税込55,000円)で消滅時効手続きを追加させて頂く、というスケジュールをご提案し、契約を締結しました。
⑵アコムからの回答書とJICC・CIC開示結果到着
手続き開始から1か月後、お客様のところアコムからは債務不存在証明書が届きました。これでまずアコム消滅時効成立です。
またJICC・CICからも信用情報開示報告書が届いて、アイフルとレイクが延滞中ということで掲載されていたので、この2社を追加で消滅時効手続きでご依頼いただきました。2社分の費用50,000円(税込55,000円)は一括では厳しいので2分割でのお支払いをご希望いただいた為、追加分は今月末までに28,000円、来月末までに27,000円の2回分割でお支払いいただくことになりました。
※当所では分割でのお支払いの場合は1回目のお支払いを頂いた時点で、アイフル・レイクの両方に消滅時効援用通知を発送しますので、全部お支払い終わるまで手続きが進まないということはありませんのでご安心くださいませ。
なおJICCは消滅時効の場合すぐに抹消されますが、
CICの情報については現在26,返済状況に【異動】と登録されている場合は消滅時効が成立してもこの異動は残ったまま、31,終了状況に完済したという意味の【完了】登録がされて、そこから5年間残ります。
ですから5年間は【延滞後、完済したというグレー情報】で残りますので、今よりはかなりマシになりますが、それでもローン審査などの時には少しマイナス評価は受けることになります。ただご完済されてもCICは同じ異動+完了になって5年間残りますので、どちらにしても同じ結果にはなります
対して26,返済状況が空欄の事故情報のケースは、消滅時効成立するとすぐに抹消されるケースが存在しますが、これは15年以上延滞されているかなり古い債務の場合に限定される印象です。
⑶アイフル・レイクの消滅時効手続き
アイフル・レイク(新生フィナンシャル)にも消滅時効援用通知を発送して1か月後、無事にこの2社からもお客様のところに消滅時効成立の回答書が届き、3社とも消滅時効処理が完了しました。
ご相談時点から通算し、3か月で手続きが完了となりました。
消滅時効と信用情報はセットのものです。どちらかといえば信用情報をキレイにしたいからその手段として消滅時効をしたい、というお客様も多いです。
ですから当所では消滅時効をした場合とご完済された場合の信用情報についても行政書士が詳しくご説明します。
消滅時効のみならず信用情報についてもしっかりフォローしてほしいというお客様は当所にご相談頂ければと思います。
参考費用
①消滅時効手続き費用:1社25,000円(税込27,500円)、3社75,000円(税込82,500円)
②信用情報開示代行費用:1情報機関1,800円、JICC・CICあわせて2情報機関3,600円
※信用情報開示代行業務は、通常1情報機関あたり報酬5,000円(税込5,500円)+実費1,800円=7,300円ですが、消滅時効手続きをご依頼頂いたお客様へのサービスとして実費1,800円のみで開示代行を行っております
②信用情報開示代行費用:1情報機関1,800円、JICC・CICあわせて2情報機関3,600円
※信用情報開示代行業務は、通常1情報機関あたり報酬5,000円(税込5,500円)+実費1,800円=7,300円ですが、消滅時効手続きをご依頼頂いたお客様へのサービスとして実費1,800円のみで開示代行を行っております
お客様の情報
福島県/男性







